DX推進人材を、見つけ、育て、実プロジェクトで定着させる
プロズプラスは、ビジネスアナリストの視点から、DX推進人材とDX推進組織の内製化を支援します。
DX推進組織診断
BAx-Assessment
現在の体制・役割・成果物を確認し、DX推進に必要な人材・組織上の課題と、育成候補者を整理します。
DX推進人材育成
BAx-Foundation
業務課題の整理、要求の考え方、成果物の基本など、実案件で使えるビジネスアナリシスの基礎を学びます。
実プロジェクト伴走支援
BAx-Core
ITシステム刷新・導入プロジェクトを対象に、貴社のビジネスアナリスト/BA候補者が実際に動けるよう、要求整理・成果物レビュー・確認観点整理を伴走支援します。
支援の進め方
- STEP 1 現状を整理する
- 現在の体制・役割・成果物・プロジェクト状況を確認し、DX推進に必要な人材・組織上の課題を整理します。
- STEP 2 必要な知識を身につける
- 業務課題の整理、要求の考え方、成果物の基本など、実プロジェクトで必要となるビジネスアナリシスの基礎を学びます。
- STEP 3 実プロジェクトで定着させる
- ITシステム刷新・導入プロジェクトを題材に、要求整理・成果物レビュー・確認観点整理を通じて、社内メンバーの実践力を高めます。
各サービスの詳細
DX推進組織診断
BAx-Assessment
DX推進やITシステム刷新・導入プロジェクトを進める前に、現在の体制・役割・成果物・プロジェクト状況を確認し、社内にどのような課題があるのかを整理します。
単にスキルを評価するのではなく、プロジェクトを進めるうえで、誰が何を判断し、どのような成果物を確認し、どこにビジネスアナリストの役割が必要なのかを明確にします。
このサービスで整理すること
- 現在のDX推進体制・プロジェクト体制
- 業務部門・IT部門・外部ベンダーの役割分担
- 社内メンバーが作成・確認している成果物
- 要求整理・要件定義前に不足している観点
- 社内ビジネスアナリスト/BA候補者の育成課題
- 今後、育成・伴走支援が必要な領域
このような企業に向いています
- DX推進人材を育成したいが、誰を対象にすべきか分からない
- 社内にBA的な役割が必要だと感じているが、具体的な配置が決まっていない
- ITシステム刷新・導入プロジェクトで、自社側の役割が曖昧になっている
- 外部ベンダーに任せるだけでなく、社内側で判断できる体制を整えたい
- 研修や伴走支援の前に、まず現状を整理したい
実施後に見える状態
診断後は、現在の課題と今後強化すべきポイントを整理し、DX推進人材育成や実プロジェクト伴走支援につなげます。
社内の誰を育成対象とするのか、どのプロジェクトで実践経験を積むのか、どのような支援が必要なのかを明確にすることで、次のアクションを判断しやすくします。
DX推進人材育成
BAx-Foundation
DX推進やITシステム刷新・導入プロジェクトに関わる社内メンバーに向けて、実プロジェクトで必要となるビジネスアナリシスの基礎を学ぶプログラムです。
業務課題の整理、要求の考え方、成果物の基本、関係者との対話、確認観点の持ち方などを通じて、プロジェクトの中で自社側が担うべき役割を理解します。
このサービスで学ぶこと
- ビジネスアナリストの役割と基本的な考え方
- 業務課題・要望・要求・要件の違い
- 要求整理の進め方
- 代表的な成果物の見方・使い方
- 関係者との対話と合意形成の進め方
- ITシステム刷新・導入プロジェクトで自社側が確認すべき観点
このような企業に向いています
- DX推進人材を育成したいが、何を学ばせればよいか分からない
- 社内メンバーに、ビジネスアナリストの基本的な考え方を身につけてほしい
- IT部門・業務部門・外部ベンダーの間で、認識のずれが起きやすい
- 要件定義前に、自社側で業務課題や要求を整理できる人材を育てたい
- 研修で終わらず、実プロジェクトにつながる基礎力を身につけたい
実施後に目指す状態
受講後は、社内メンバーがビジネスアナリストの役割を理解し、業務課題を整理し、要求や確認観点として表現するための基礎を身につけます。
そのうえで、実プロジェクト伴走支援につなげることで、学んだ知識を実際のプロジェクトで活用できる状態を目指します。
実プロジェクト伴走支援
BAx-Core
ITシステム刷新・導入プロジェクトを対象に、貴社のビジネスアナリスト/BA候補者が実際のプロジェクトで動けるよう、伴走支援を行います。
研修で学んだ知識を実務に活かすためには、実際のプロジェクトの中で、業務課題を整理し、要求を明確にし、成果物を確認する経験が必要です。プロズプラスでは、実プロジェクトを題材にしながら、要求整理・成果物レビュー・確認観点整理を支援します。
このサービスで支援すること
- 実プロジェクトにおける要求整理の進め方
- 会議前に整理すべき論点の確認
- 成果物レビューの観点整理
- 外部ベンダーに確認すべき事項の整理
- UATやデータ移行など、後工程で問題になりやすい論点の早期確認
- 社内ビジネスアナリスト/BA候補者への壁打ち・相談対応
このような企業に向いています
- ITシステム刷新・導入プロジェクトで、自社側の役割が曖昧になっている
- 社内BA/BA候補者に、実案件で経験を積ませたい
- 外部ベンダーから出てくる成果物を、どの観点で確認すべきか分からない
- 要件定義前に、自社側で要求や確認観点を整理したい
- 研修で学んだ知識を、実際のプロジェクトで活用できるようにしたい
実施後に目指す状態
伴走支援を通じて、社内メンバーが業務課題を整理し、要求や確認観点として表現できる状態を目指します。
外部支援に依存しすぎるのではなく、自社側で判断し、成果物を確認し、関係者と対話しながらプロジェクトを前に進められる実践力の定着を支援します。
まずは現在の状況をお聞かせください
DX推進人材の育成、社内ビジネスアナリストの役割設計、ITシステム刷新・導入プロジェクトでの自社側の進め方に課題がある場合は、まずは現在の状況をお聞かせください。
貴社の体制やプロジェクト状況に合わせて、診断・育成・伴走のどこから始めるべきかを整理します。
