”Salesforceを“成果を生み出す仕組み”に変える、社内キーパーソンを育てる
「使いづらい」「改善されない」――その悩み、Salesforceの使い方ではなく“伝え方”にあります。
現場とシステムの橋渡しを担い、自走できる改善人材=Salesforceビジネスアナリストを社内で育成します。
こんなお悩みありませんか?
よくご相談いただくお悩み
Salesforceを入れたのに、現場から『使いづらい』という声が多い
ベンダー任せで改善のたびにコストと時間がかかる
Salesforceのデータを経営判断やKPIに活かせていない
Salesforceの導入や展開をリードできる人材が社内にいない
当社のSalesforceビジネスアナリスト育成の特徴
選ばれる理由
Point
01
Salesforceパートナー × 現場型ビジネスアナリストの融合
Salesforce導入・活用支援の現場で10年にわたり実績を積んだSalesforceパートナーであり、Salesforce認定ビジネスアナリストが直接監修・指導。単なる設定や運用の知識にとどまらず、業務改善・プロジェクト推進・現場定着まで支援できる人材を育成します。
Point
02
Salesforce特有の構造・用語・活用文脈を理解できる“翻訳者”を育てる
Salesforceの活用が進まない背景には、専門用語や構造の理解不足、業務との接続が曖昧であることが多くあります。本プログラムでは、ITに強くないユーザーにもわかりやすく伝える力や、部門間をつなぐ調整力を持つ人材を育成し、社内の“つなぐ人”=ビジネスアナリストを社内に内製化します。
Point
03
御社のフェーズ・課題に合わせた柔軟な設計と実践的伴走支援
導入初期~活用拡大期まで、Salesforce活用の成熟度に応じてプログラムをカスタマイズ可能。実際のSalesforce画面や貴社の設定に即した実践トレーニングを行い、自社で活用・改善し続けられる人材の育成を目指します(プロジェクト伴走支援はオプションにて対応可能)。
サービスの流れ
サービスフロー
1
お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。ご要望やご状況を確認のうえ、今後の進め方をご提案いたします。
2
無料ヒアリングと現状把握
現場の課題、プロジェクトの状況、組織体制、人材育成のご希望を丁寧にヒアリングし、必要な支援内容を明確にします。
3
ご提案・お見積もり
ヒアリング内容をもとに、対象者の選定、育成内容、期間、進め方をご提案。内容と条件にご納得いただければご契約へ。
4
実務直結の育成プログラム開始
プロジェクト推進力、業務改善力、関係調整力など、ビジネスアナリストに必要な思考力・対話力・可視化力を段階的に育成します。
5
成果の可視化と継続フォロー(必要に応じて)
育成対象者の自走支援、社内育成の内製化、次期対象者の選定など、必要に応じたフォローアップをご提供します。
料金プラン
料金の目安
本サービスは、企業様ごとに異なる課題・体制・ご要望にあわせて、個別にカスタマイズいたします。料金については、無料ヒアリング後に最適なプランをご提案いたします。
ご関心をお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。
よくある質問
FAQ
-
Salesforceに詳しくない人でも受講できますか?
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はい、可能です。
本プログラムは、「Salesforceの専門家」を育てるのではなく、**業務とSalesforceの橋渡し役=“つなぐ人”**を育成することを目的としています。Salesforceの構造や用語、業務との接続ポイントを丁寧に解説し、現場に即した理解を促すカリキュラムとなっていますので、システムに詳しくない方でも安心して受講いただけます。
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管理者やユーザー教育と何が違うのですか?
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目的と育成する役割が異なります。
Salesforce管理者は設定・権限管理などシステム運用を担い、ユーザー教育は操作方法を教える立場です。一方、Salesforceビジネスアナリストは、業務要件とSalesforce活用をつなぎ、継続的な改善と活用推進を社内で牽引する人材です。経営・現場・ITの視点を理解し、部門間の調整や改善提案ができる役割を育成します。
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社内にどのような人材が向いていますか?
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業務をよく知っていて、周囲との調整ができる人材が向いています。
必ずしもITに強い必要はありません。それよりも、現場業務を理解し、部門間やベンダーとの橋渡しができる**「対話力」や「課題発見力」**がある方が適任です。プログラム内では、そのような方がSalesforceの構造や用語を理解し、活用に貢献できるよう丁寧に支援します。